奥津軽・白神山地周辺エリア別体験施設一覧

凡例

立佞武多の館【MAP C-2】

伝統文化 青森の祭り:ねぶた・ねぷたを学ぶ【こちらを参照】

太宰治記念館「斜陽館」【MAP B-2】

芸術・文学 青森の文学:太宰治・寺山修司を学ぶ【こちらを参照】

青函トンネル記念館【MAP A-2】

■住所/〒030-1711 外ヶ浜町字三厩龍浜99
■TEL/0174-38-2301
■URL/http://www.seikan-tunnel-museum.jp

職場・工業 トンネル見学コース「資料館+体験坑道」(60〜90分)

ケーブルカーに乗って、海面下140m地点の海底トンネルへ。実際にトンネル工事に使われた作業坑などを、見て、歩いて、世界に誇る大事業の足どりを学びます。
■受入期間/4月下旬〜11月上旬
■体験可能時間/8:40〜17:00
■体験人数/20〜50人
■料金/20名以上1人1,040円
※体験坑道は時刻表あり。44分かかります。

津軽三味線会館【MAP B-2】

■住所/〒037-0202 五所川原市金木町朝日山189-3
■TEL/0173-54-1616
■URL/http://www.kanagi-gc.net/syami/index.html

芸術・文学 津軽の伝統芸能:津軽三味線を学ぶ【こちらを参照】

津軽金山焼【MAP C-2】

■住所/〒037-0011 五所川原市大字金山字千代鶴5-79
■TEL/0173-29-3350
■URL/http://www.kanayamayaki.com

伝統文化 津軽金山焼陶芸体験(90〜120分)

金山の粘土を使い、カップや茶碗などを作ります。精神を集中し、土に触れることで指先から感じられる大自然のパワーが五感をゆり動かし、心身の育成につながります。
■受入期間/通年 ■体験可能時間/10:00〜16:00
■体験人数/最大100人  ■料金/粘土500g中学生まで972円

かなぎ元気村「かだるべぇ」【MAP B-2】

■住所/〒037-0207 五所川原市金木町蒔田桑元39-2
■TEL/0173-52-2882
■URL/http://www.kanagi-gc.net/village/index.html

伝統文化 うんぺい作り(120分)

昔から津軽地方に伝わる郷土のお菓子「うんぺい」の作り方を学ぶ
■受入期間/4月〜11月(毎週水曜日定休日)
■体験可能時間/10:00〜17:00
■体験人数/人数は要相談 ■料金/900円

伝統文化 ひばリース作り(90〜120分)

日本三大美林の一つである、金木特産の青森ひばの鉋屑を使って、縄をない、リースを作る。
■受入期間/4月〜11月(毎週水曜日定休日)
■体験可能時間/10:00〜17:00
■体験人数/1〜45名 ■料金/900円

津軽鉄道株式会社【MAP C-2】

■住所/〒037-0063 五所川原市字大町39
■TEL/0173-34-2148
■URL/http://tsutetsu.com/

生活・食文化 乗車と改札体験

季節ごとに運行しているイベント列車のストーブ列車(12〜3月)、風鈴列車(7〜8月)、鈴虫列車(9〜10月中旬)に乗車。津軽五所川原駅で乗車前もしくは降車後に改札体験ができます。
※上記期間以外は通常列車となります。
■受入期間/通年 ※要予約
■体験可能時間/乗車は要相談 改札体験は9:00〜16:00(月〜金曜日の約30分)
■体験人数/要相談 ■料金/通常運賃もしくは団体運賃 ※改札体験は無料

し〜うらんど海遊館【MAP B-2】

■住所/〒037-0404 五所川原市磯松山の井115-126
■TEL/0173-27-7373
■URL/http://www.wellnessdevelopment.co.jp/shiura

自然 タラソテラピー体験(60分〜240分)

海水・海藻・海洋性の気候などの海の様々な自然資源を利用し、運動やリラクゼーションを通して健康づくりを行うタラソテラピー(海洋療法)が体験できます。
■受入期間/通年(火曜日定休日)※7〜8月は無休 
■体験可能時間/10:00〜21:00
※12〜3月の冬期間(平日・土曜10:00〜20:30、日曜・祝日11:00〜20:30)
■体験人数/5〜50人まで ■料金/小学生510円 中学生以上1,020円

農業者トレーニングセンター(縄文館)【MAP C-2】

■住所/〒038-3283 つがる市木造館岡屏風山195
■TEL/0173-45-3450

縄文・史跡 縄文の歴史を学ぶ【こちらを参照】

生活・食文化 陶芸教室(90分)

亀ヶ岡遺跡の現地で、陶芸及び縄文土器等制作体験をします。
■受入期間/通年 ■体験可能時間/9:30〜15:00 
■体験人数/20〜100人
■料金/2,000円 ※料金は人数により割引もあります。
※作品は1ケ月ほどかけて焼成し、発送します。

鰺ヶ沢町観光協会【MAP C-1】

自然 世界自然遺産「白神山地」を学ぶ【こちらを参照】

鰺ヶ沢キャンピングパーク【MAP C-1】

自然 青森の冬とふれあい、雪を楽しむ【こちらを参照】

長谷川自然牧場【MAP C-1】

■住所/〒038-2701 鯵ヶ沢町大字北浮田町字今須前田30 
■TEL/0173-72-6579
■URL/http://www7b.biglobe.ne.jp/~hasegawasizenbokuzyou/

生活・食文化 動物とふれあい・生産現場見学体験(30〜120分)

飼育動物の卵集めやエサやりなど生産現場の作業体験を行います。お土産や試食会もあります。
■受入期間/通年 ■体験可能時間/10:00〜16:00 ■料金/1,000円

生活・食文化 命をいただく食の大切さを学ぶ(60〜120分)

自分の手で白神こだま酵母を使用したパンと牧場産の熟成豚肉を使ったソーセージを作りスープ付きで食事します。命の源を頂く実感を感じていただきます。
■受入期間/通年 ■体験人数/3〜40名
■体験可能時間/10:00〜16:00 ■料金/1,500円〜2,000円

NPO法人 白神自然学校一ツ森校【MAP C-1】

■住所/〒038-2723 鯵ヶ沢町大字一ツ森町字上禿88-2
■TEL/0173-82-7057
■URL/http://school.shirakami.gr.jp

自然 白神山地植林体験(50分)

白神山地の世界遺産周辺の杉林に広葉樹のブナ等を植林して混合林をつくり、世界遺産のブナ林の保護に尽力する体験をします。
■受入期間/6・7月〜9・10月 ■体験可能時間/10:00〜15:00
■体験人数/7〜最大80名 ■料金/1,296円

自然 ブナ林のトレッキング体験(120分)

白神山地の世界遺産の核心部分を近場で体験。素晴らしいブナ巨木の中を歩くトレッキングを体験できます。
■受入期間/5月〜11月頃 ■体験可能時間/10:00〜12:00
■体験人数/7〜最大120名 ■料金/972円

自然 白神の遊々の森での林業体験(150分)

白神自然学校遊々の森で、杉の木の除伐体験を通し林業の役割を学びます。
■受入期間/4月〜11月頃 ■体験可能時間/9:30〜12:00
■体験人数/7〜120名 ■料金/540円

泊まる ロックウッド・ホテル&スパ【MAP C-1】

■客室数/188室
■住所/〒038-2793 鯵ヶ沢町鯵ヶ沢高原
■TEL/0173-72-1011
■URL/http://www.rockwoodhotel.com

伝統文化 津軽三味線鑑賞(60分)下表A参照

地元の津軽三味線奏者による津軽三味線と太鼓、横笛の演奏を鑑賞します。ねぶたのハネト体験もできます。

生活・食文化 テーブルマナー(90分)下表B参照

洋食コースを食べながらテーブルマナーを研修します。

自然 スキー体験(4時間)下表C参照

初心者でも楽しめる緩やかなゲレンデでスキーを体験します。

 受入期間体験可能時間体験人数料金
A4月〜11月18:00〜21:0020〜200人1校50,000円〜120,000円
B通年17:30〜21:0020〜250人 宿泊料金+2,000円
C1月〜3月9:00〜15:0020〜250人共通1日券2,000円

泊まる アオーネ白神十二湖【MAP C-1】

■客室・コテージ数/10室・17棟
■住所/〒038-2206 深浦町大字松神字下浜松14
■TEL/0173-77-3311
■URL/http://www.shirakami-jyuniko.jp

自然 世界自然遺産「白神山地」を学ぶ【こちらを参照】

自然 青森の冬とふれあい、雪を楽しむ【こちらを参照】

泊まる ブナの里 白神館【MAP C-1】

■客室数/27室
■住所/〒036-1411 西目屋村大字田代字神田60-1
■TEL/0172-85-3011
■URL/http://www.kumagera.net

自然 青森の冬とふれあい、雪を楽しむ【こちらを参照】

白神山地ビジターセンター【MAP C-1】

■住所/〒036-1411 西目屋村大字田代字神田61-1
■TEL/0172-85-2810
■URL/http://www.shirakami-visitor.jp

自然 世界自然遺産「白神山地」を学ぶ【こちらを参照】

自然 白神山地の成り立ちを体験 

白神山地ビジターセンターを中心に、白神山地の誕生から生物・植物の営みを学びます。3つのインタープリテーションプログラムの中から幾つかのメニューを組み合わせ、独自のプログラムを組むことができます。

1.ビジターセンターインタープリテーション

主に白神山地ビジターセンター館内で行います。

フィールド所要時間テーマ対   象
展示ホール60分自然観察・くらし小学生以上
映像ホール 35分自然観察・くらし小学校高学年以上
会議室60〜120分ディスカッション小学校高学年以上
工作室60〜120分木工教室等小学校高学年以上
展示林 自然観察小学生以上

2.トレッキングインタープリテーション

既設の散策道をトレッキングしながら行います。

フィールド所要時間テーマ対   象
ブナ林散策道60〜120分自然観察・環境・世界自然遺産小3以上
ブナ巨木ふれあいの径90分自然観察・環境・世界自然遺産小3以上

3.インタープリテーションフィールド

白神山地ビジターセンターが管理する遊々の森で行います。(大型バス直行不可)

フィールド所要時間テーマ対   象
ネイチャーゲーム 60〜120分自然観察・白神山地の環境小学生以上
植樹 自然観察・白神山地の環境 小学生以上

※どのようにも組み合わせることが可能です。内容によっては、対象学年が変わることもありますので、事前にご相談下さい。

■受入期間/通年(ただし屋外は5月〜10月)
■体験可能時間/9:00〜16:30 ■体験人数/20〜200人 ■料金/要相談

アクアグリーンビレッジANMON【MAP D-1】

自然 世界自然遺産「白神山地」を学ぶ【こちらを参照】

自然 青森の冬とふれあい、雪を楽しむ【こちらを参照】

(有)ヒーリングエコツアーPROガイド エコ・遊【MAP D-1】

■住所/〒036-8155 弘前市中野2丁目3-6(事務所)
■TEL/0172-36-2785
■URL/http://www.eco-u.jp

自然 自然体験ウォーキング(90〜180分)

白神山地を専門の自然解説員と歩き、コース内では自然界の構造が「命のバトンタッチ」のテーマパークであることを学びます。日本人の生活の原点を考えることで、今後の人間と自然のかかわりを学びます。
■受入期間/5月〜10月 ■体験可能時間/9:00〜15:00
■体験人数/解説員1名で10人前後 ※受入人数要相談
■料金/解説員1名・1〜3時間20,000円

生活・食文化 救急法講習(120分)

都市型災害等を含め、日常生活の中で発生し得る緊急時の応急手当を学びます。
■受入期間/通年 ■体験可能時間/9:00〜15:00
※雨天時対応プログラム

自然 緊急ザイルワーク(30〜120分)

さまざまなロープの結び方などを学びます。
■受入期間/通年 ■体験可能時間/9:00〜15:00
※雨天時対応プログラム

白神マタギ舎【MAP C-1】

■住所/〒036-1411 西目屋村大字田代神田104-35
■TEL/0172-85-2415
■URL/http://www.geocities.jp/matagisha/contents.html

自然 マタギ体験ツアー白神山地の自然と人(要相談)

白神山地の自然のしくみと、人と自然の関わりを学びます。
■受入期間/5月末〜10月末 ■体験可能時間/8:00〜16:00
■体験人数/80人まで ■料金/ガイド1人1日につき10,000円〜
※事前学習としてガイドの講話も可能です。

小説「津軽」の像記念館【MAP B-1】

■住所/〒037-0511 中泊町小泊字砂山 1080-1
■TEL/0173-64-3588

自然 記念館見学

小説「津軽」が誕生するまでの経緯や子守りタケと太宰の出会いについて知ることができます。
■受入期間/通年(4〜9月無休、10〜3月毎週月・火休館、年末年始休館)  
※祝日と重なる場合はその翌日
■体験可能時間/9:00〜16:30(11月〜3月は16:00)  ■体験人数/30人まで
■料金/小・中学生50円(40円)、高校生100円(80円)、 一般200円(180円)
※( )内は20人以上の料金

青森の方言 あったか〜い言葉に触れよう

 青森県は地域によって方言が異なり、大きく分けて「津軽弁」「南部弁」「下北弁」の3つがあります。これは青森県が、藩政時代の津軽藩(県の西半分)と南部藩(県の東半分)の所領を合わせて構成された県で、所領の境界が方言の境界として大きく2分されているためです。下北地方は南部藩の所領でしたが、北前船の往来や、海を介しての津軽の人々との交流などにより影響を受けているので独立して分類されます。

■たとえば、同じ言葉でもこんなふうに違います

津軽弁の特徴

 南部弁に比べて地域内での言葉の違いがあまりなく、話す速度が速いので男性的といわれます。
あどはだり(おかわり)/あんずます[あずましい](気持ちいい)/かちゃくちゃね(いらいらする)/けっぱる(頑張る)/けやぐ(友達)/ごんぼほり(駄々をこねる人)/へば(それでは)/ゆるぐね(容易じゃない)

南部弁の特徴

 津軽弁に比べてゆったりと話すので女性的といわれます。南部弁の中にはさらに地域による違いが多く見られます。
おんでやぁんせ(いらっしゃい)/ごっつり(心から喜ぶ)/こちょがす(くすぐる)/たなぐ(持つ)/のろっと(たくさん)/はがいぐ(はかどる)/もよる(着かざる)/ゆきぱる(結ぶ)

下北弁の特徴

 南部弁と津軽弁の中間の特色があります。浜言葉らしい荒っぽさと、丁寧に相手をもてなす優しい言葉があります。
うんと(たくさん)/おがる(成長する)/かんつける(人のせいにする)/なして(どうして)/なんもなんも(いえいえ)/ほんだにし(そうだね)/まだかさまい(また来てください)/よばいる(ごちそうになる)