城下町を歩く

弘前公園(弘前城跡)

桜の名所として名高い弘前公園。シンボルの天守をはじめ3つの櫓に5つの城門、三重の水濠が現存している。弘前城本丸石垣修理中(H26〜H35)に伴い、天守の位置が70m後方へ移動しました。

TEL.0172-33-8739(市公園緑地課)

弘前市仲町伝統的建造物群保存地区

旧岩田家、旧伊東家、旧梅田家、旧笹森家などの武家屋敷やサワラの生垣、点在する門や板塀などが江戸時代の武家屋敷街の景観を今に伝えている。

TEL.0172-82-1642(市文化財課)

石場家住宅(商家屋敷)

石場家は江戸時代にわら工芸や荒物を扱っていた商家である。建築年代は江戸時代中期と推定され、豪壮な構えとなっている。

TEL.0172-32-1488(石場家住宅)

長勝寺

津軽家最初の菩提寺で、三門をはじめ、境内に重要文化財建造物が9棟ある。

TEL.0172-32-0813

最勝院五重塔

津軽統一の過程で戦死した人々の供養塔といわれている。寛文7(1667)年に完成したといわれる、江戸時代以前に建てられた日本最北の五重塔。

TEL.0172-34-1123(最勝院)

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伝統文化を学ぶ

津軽藩ねぷた村【こちらを参照】

高さ10mの大型ねぷたをはじめ、大小様々なねぷたを多数展示。お囃子や津軽三味線の実演もある。

TEL.0172-39-1511

■http://www.neputamura.com



弘前市禅林街三十三ヶ寺「座禅体験」【こちらを参照】

2 代藩主津軽信枚が津軽一円から曹洞宗の寺院を集めて成立したもので、33もの同一の宗派の寺が結集しているのは、全国的にも珍しい。
座禅体験では、心を清め、無我の境地へ導く座禅が体験できる。(5 名以上から)

TEL.0172-35-3131((公社)弘前観光コンベンション協会)

■http://www.hirosaki-kanko.or.jp

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昭和の近代建築を巡る

前川國男はフランス、パリのル・コルビュジエの「日本の3大弟子」のひとり。
日本の近代建築に大きな功績を残しています。

木村産業研究所

昭和7(1932)年建築。平成23年には2階に弘前と前川國男の関係を体験できるプチ博物館を設け、建築家前川國男作品の全容がわかる資料を展示している。

TEL.0172-32-0595(弘前こぎん研究所)

弘前市庁舎(本館)

昭和33(1958)年建築。前川は、人体の骨格に相当する柱や梁は、力強さを表現できるコンクリートがよりよいとし、鉄筋コンクリートの打ち放しの柱、外壁にはレンガブロックを積み、2階、4階は屋根が大きく張り出した建物となっている。
また、城下町の風情を壊さないように、建物の高さは抑えられ、街との調和と気遣いが感じられる。

TEL.0172-35-1111(代表)

弘前市民会館

昭和39(1964)年建築。コンクリート打ち放しが周りの緑と溶け合い力強くも美しい。コンクリートの壁は外、内壁ともに独特の木目模様がくっきり現れている。

TEL.0172-32-3374

弘前市立博物館

昭和51(1976)年建築。外壁は深みのある赤茶色の打ち込みタイルで、周辺の環境によく溶け込んでいる。打ち込みタイルの外観は、隣接の市民会館の打ち放しコンクリートの外壁と対照的。

TEL.0172-35-0700

弘前市緑の相談所

昭和55(1980)年建築。正面は勾配がある屋根だが、後ろから見ると四角い建物に見え、建物の前と後ろで、全く印象が違う外観をぜひ見比べてほしい。

TEL.0172-33-8739

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洋風建築を巡る

青森銀行記念館(旧第五十九銀行本店本館)

明治37(1904)年建築。洋風建築の第一人者堀江佐吉の最高傑作と言われ、外観はルネッサンス風の意匠を基本としている。

TEL.0172-33-3638

旧弘前市立図書館

明治39(1906)年齋藤主・堀江佐吉らの手によって建てられ市に寄附された。木造3階建でルネッサンス様式を基調とした洋風建築。

TEL.0172-82-1642(市文化財課)

旧東奥義塾外人教師館

明治23(1890)年建築の外国人教師用の住宅が焼失したため、明治33(1900)年に再建されたもの。

TEL.0172-37-5501(弘前市立観光館)

日本聖公会弘前昇天教会

大正10(1921)年ジェームズ・M・ガーディナーの設計とされ、林緑の施工で建てられた。赤煉瓦造りで、ゴシック様式でまとめられている。

TEL.0172-34-6247

カトリック弘前教会

明治43(1910)年オージェ神父の設計、横山常吉の施工により建てられた、尖頭のあるロマネスク様式の建物。ゴシック様式の祭壇やステンドグラスが美しい。

TEL.0172-33-0175

日本基督教団弘前教会 教会堂

明治8(1875)年の教会創設以来3度目の建物で、明治39(1906)年に建てられた。構造はフランスゴシック風の双塔形式で、設計は桜庭駒五郎。

TEL.0172-32-3971

弘前市立百石町展示館(旧青森銀行津軽支店)

明治16(1883)年、宮本甚兵衛が新築した角三呉服店の店舗で、大正6(1917)年に銀行店舗に改修された。防火を第一に考えた土蔵造り。

TEL.0172-31-7600

藤田記念庭園洋館(旧藤田家別邸洋館)

大正10(1921)年建築。大正ロマンを感じさせる洋館。広大な敷地に借景式庭園、池泉廻遊式庭園が広がる。

TEL.0172-37-5525

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その他のおすすめスポット

追手門広場

弘前の観光案内や土産品の販売、郷土料理等が味わえる弘前市立観光館を中心に、図書館、郷土文学館、旧市立図書館、旧東奥義塾外人教師館、山車展示館等がある弘前の観光拠点。

TEL.0172-37-5501

■http://www.hirosaki-kanko.or.jp

弘前市りんご公園【こちらを参照】

体験しながらりんごについて学べるコーナーがあり、りんごにこだわった約1,250種類の商品の販売もある。

TEL.0172-36-7439 

■http://www.city.hirosaki.aomori.jp/ringopark

田中屋工房「津軽塗資料館」【こちらを参照】

明治30(1897)年創業の田中屋が開設している津軽塗の資料館で、津軽塗の複雑な工程も見学できる。

TEL.0172-36-9208

■http://www.tugarunuri.jp

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モデルコース

自主研修のバックアップ体制

弘前市内をバスでラクラク移動

■循環100円バス(土手町循環線)

乗車区間にかかわらず1回の利用が100円のバス。「土手町循環バス」の始発はバスターミナルから午前10時。以降、午後6時まで10分間隔でバスが出ます。100円バス1日乗車券大人500円、中学生300円、小学生200円で発売しております。

■ためのぶ号(12月〜3月まで冬季休)

R弘前駅前、弘前藩ねぷた村、弘前市りんご公園などを結ぶ、市内観光に便利な路線です。運賃は乗車区間によって100円または200円。
100円バス共通の1日乗車券は大人500円、中学生300円、小学生200円です。

■お問い合わせ/弘南バス(株)乗合部 TEL.0172-32-2241

■http://konanbus.com

自主研修本部及びチェックポイントのご案内

津軽藩ねぷた村では自主研修を実施する場合の本部を無償で提供しています。事前にご予約の上ご利用ください。
※またチェックポイントとして「弘前市立観光館」「まちなか情報センター」などもご利用ください。

■お問い合わせ/津軽藩ねぷた村 TEL.0172-39-1511
 ※本部チェックポイント一括予約可 ※本部連絡用電話番号も同じ

観光ボランティアガイド

事前にお申し込みいただくと「弘前観光ボランティアガイドの会」の会員が、無料で案内いたします。

■お問い合わせ/(公社)弘前観光コンベンション協会 TEL.0172-35-3131

■http://www.hirosaki-kanko.or.jp

ガイドブック等の情報提供

弘前市立観光館では、自主研修で役立つガイドマップの事前送付が可能ですので、お気軽にお問い合わせください。

■お問い合わせ/弘前市立観光館 TEL.0172-37-5501