7.スタディツアーのご紹介

ツアー概要

江戸時代、津軽の農民たちは麻の着物しか着ることが許されませんでした。そこで、厳しく長い冬を少しでも快適に過ごすため、木綿の糸で刺し子を施す「津軽こぎん刺し」が生まれました。

弘前市の「こぎん研究所」は経営難の時期もありましたが、今治タオル、日本ホテルなど様々な有力企業やファッションブランドとのコラボレーションなど多様な商品開発によって活躍の場を徐々に広げています。また、作業は80人ほどがシフト制で行っており、地域の働き先の一つとなっています。

このツアーでは、こぎん刺し製作の場を訪れ、作業工程や出来上がった作品、こぎん研究所代表の方の思いに触れ、こぎん刺しビジネスのさらなる可能性を考えます。

ツアー行程

お問い合わせ先

青森県誘客交流課

〒030-8570 青森市長島1丁目1-1

TEL.017-734-9384


弘前観光コンベンション協会

〒036-8588 弘前市大字下白銀町2-1

TEL.0172-35-3131